<多様性と総活躍社会>私は私であるとしか考えていない。(大阪なおみ)

<多様性と総活躍社会>私は私であるとしか考えていない。(大阪なおみ)

おはようございます。私は、ここ4年間、教育に関して不登校、いじめ、落ちこぼれ、自らの理解、等々、学習やスポーツに取り組む子どもたちの悩みに目を向けてきました。

崩壊教室なる言葉が、ニュースで闊歩した時代がありました。その時に出会ったのが、北九州の現役教師の菊池省三氏でした。福岡の友人が開催した菊池省三氏のセミナーに駆けつけて聴講し、その二ヶ月後熊本へ招きました。その2年後、宇土市民会館で公開模擬授業、セミナーを開催しました。2年前の夏の三人の出会いから、発達障害の子どもたちの生き辛さ、親たちの悩みから、「発達障害児・者の教育を考える市民公開講座」を開催しました。昨年夏に第2回を開催し、宇土市での発言障害児の取り組みへを加速させています。

発達障害の勉強の中で、学校でのいじめ、不登校の中に、性の悩み(男女、LGBT、等々)との関係、海外での青少年の自殺と性の悩みか深く関係していること、等々。

半年の準備をかけて昨年の12月議会で、LGBTと教育、生活を中心とした質問をしました。そのご縁から先月には、LGBTの理解を広める活動される団体とご縁ができ、意見交換や講演会に参加し、学習の進行形にあります。

さらに、国の外国人の労働者枠の拡大から、多国籍のカタカタとの共生が、これから地方でも話題・課題になって行きます。

発達障害、LGBT(性的マイノリティ)、多国籍の共生、等々。これまで表に出なかった(出せなかった)人間の多様性の社会(地域)について、地方でも真剣に取り組む時代に来たと感じています。

2019異業種交流会「春の会」4/19開催決定<LGBTと社会包摂>

異業種交流会「春の会」4/19開催決定

第69回異業種交流会『四季の会』の春の集い(セミナー+交流会)を久しぶりに開催いたします。

「(仮)LGBTだけじゃない。、多様な性を知る」
~LGBTの当事者が語る~

異業種交流会『四季の会』も22年目に入りました。今年の最初のセミナーは、最近、新聞紙面によく載っている「LGBT(性的マイノリティ)」の当事者が、生きづらい経験や、氾濫するLGBT関連言葉や意味、法律について語り、交流会も開催いたします。共生社会構築には、知り理解し、共に生きやすい地域社会を構築することが必要です。たくさんの参加をお待ちしています。

日時 2019年4月19日19時~
場所 国際交流会館5階第2会議室
参加費 4000円
参加定員 25人
主催 環境共生施設研究所
問合せ先 09036667682
申し込みには、氏名、所属、連絡先(電話、メール)を明記して、4月16日までに申し込みください。

*3月上旬に、イベントページを開設しますので、それをご確認の上、参加申し込みください。

宇土半島一周ロングフットパス1泊2日・モニターツアー参加者募集

宇土半島一周ロングフットパス1泊2日・モニターツアー参加者募集

第3回宇土半島一周50kmロングフットパスのモニターツアーを開催いたします。日時は、3月2日9時~3月3日16時半くらい。出発・ゴールは、宇土市網津町の宇土市役所網津支所。参加費は、8500円(宿泊、3食、お土産、温泉入浴券、保険)。募集人数10人(宿の定員)
主催 うとフットパス協会
申し込み問い合わせは、私(野口)まで、電話09036667682まで。

現在、既に6人の参加申し込みがあってます。我と思わん方は、チャレンジしてみてください。参加お待ちしています!

還暦後の人生、先輩(恩師)が高齢者の生活の一端を語っていただいた。~還暦同窓会の感想~

還暦後の人生、先輩(恩師)が高齢者の生活の一端を語っていただいた。~還暦同窓会の感想~

早期退職、起業する人、新たな働き場所を確保した人、それぞれに、健康なら長い老後が待っている。

私は、32歳から自営業なので、これからも建築設計の仕事を続けることになるのですが、子育て時代に比べると力の入れ方が変わって来たのは現実です。

無理に仕事を増やさず、中身のある仕事に集中する。現在は、熊本地震の被害を受けたお寺を2件、75年経つ古民家の修繕を設計支援しています。40代に比べると、設計よりも現場にいることが多くなったように思います。年始から一つ、建築模型は作るのですが、昔ほど毎回作ることはなくなりました。

さて、昨日の還暦同窓会で恩師の一人が、現在の生活のことを少し話された。最近ハーモニカを習い始めた、と。2曲は吹けるようになった、高齢者の手習い、ゆっくりとした日々の暮らしの一端を観た気がしました。

曽野綾子著の文を集めた『善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか』に以下の一文がありました。

(以下、転載)

何が嬉しいと言ったって、好きな時間に眠り、誰にも邪魔されずに本を読み、黙っていたい時に喋りかけられなくて済む、という生活がこれからでにるのかと思うと、太郎は胸が踊った。しかし、同時に、そのようなあまりにも自由な生活に、自分が耐えられるだろうか、という不安もあった。人間は不自由の中にいてこそ、自由を思うのであって、自由の中にいると、食べ過ぎた後の胃袋みたいな気分になるのかも知れないのだある。
(以上、『太郎物語〈大学編〉』より)

私の妻は時に、「あなたの仕事は、自営業ではなくて自由業」と嫌味を言うのですが、ほんとに経済環境が悪化すれば、何も仕事がなくなることも、これまで経験しました。そんな時は、一日の時間が経つのか長いのですが、そんな時には、焦らずに異業種交流の活動でもやると、不思議と道が拓けてくる経験もしました。

還暦(退職)後に来る長い老後をどう生きるのか?、男女を問わず横たわる日本社会の高齢者の悩みなのだな、還暦を迎え考えた新年です。

ぼちぼち、建築模型にでも取り掛かる気持ちになってきました。

夢を持ち熱く語るのは良いが、それ以上に、今この瞬間を全力で生きることが大事!

夢を持ち熱く語るのは良いが、それ以上に、今この瞬間を全力で生きることが大事!

『だからあなたの部下は動かない!』(国吉拡著)の話題に以下がありました。

・夢を語る人ほど実は伸びない「夢シンドローム病」

本より、

とくに若い社員に目立つのが、自分の夢を高らかに語るわりに、本人の行動力が驚くほど貧弱だという人が多い。(中略)

見方を変えれば、われわれは夢を忘れるぐらい「夢中になる」ことで、はじめて夢を実現できる。(中略)

いったんその(夢の)実現に向け走り出したら、もはや夢を語る余裕も時間もなかった。
(以上、本より抜粋)

筆者は、今年の干支のイノシシではないですが、走り出したら猪突猛進、周りからの視線も評価も御構い無し、とにかく前へ前へと突き進むだけ!

また著者は、「結局、夢とは追うものではなく、全力で仕事に打ち込むことで近づいてくるものなのである」と語っています。

「平成」を名付けられた昭和の東洋哲学者の安岡正篤先哲は、「目標は高く掲げて、目の前のことに懸命に取り組む」と訓示されています。

今この瞬間に与えられた仕事や役割に懸命に取り組むことこそが、夢の実現に一歩近づくことなのだと思います。

本日は、高校の同級生の「還暦同窓会」、42年ぶりに再会する人もいて楽しみでもあります。本日の役割を懸命に努めたいと思います。

くまモンの事業予算(県内と関東)を県民は知っているのでしょうか? 財政が厳しくなります。

<政治は宣伝ではなく伝宣が大事>熊本地震の復旧復興時期、来年から県の新規事業は抑えられるとの噂があります。

くまモンの事業予算(県内と関東)を県民は知っているのでしょうか?
財政が厳しくなります。

政治は宣伝活動でなく、地道な厳しい状況の県民を支援するのが、政治と思います。

とにかく、くまモンの事業は、すごい予算です。

くまモンの宣伝活動は、もうやめたが良い。もっと被災者救済が必要と思っています。

<明治維新>戦争を金銭の動きから検証すると、いろんなことが見えてくる?~勝海舟は凄い!~

<明治維新>戦争を金銭の動きから検証すると、いろんなことが見えてくる?~勝海舟は凄い!~

~少々長文です。お時間ある時にお読みください。~

おはようございます。11月初めにしては、けっこう冷え込んだ朝です。

昨日今日は、サッカー大会の主催もなく、朝からバタバタしていませんが、同級生のところに不幸があり午後は葬儀に参加します。我が家は両親との別れは3年前、年齢的に同級生たちも親との別れの時期だなと思います。

さて、昨年見つけた面白い本『ようやく日本の世紀がやってきた』(日下公人・馬渕睦夫共著)をたまに開くのですが、

江戸無血開城の真の立役者は、勝海舟だった!

「戦争は金貸しの金儲けのため」の見出しのページには、以下の内容のことが書かれています。

(以下、内容の骨子


日下>明治維新の時、西郷隆盛の軍隊が江戸城を前に、動けなくなった、それは金がなくなったらしい。
その金を三井組、小野組とかが出さなかった。それで勝海舟と相談して、とにかく「金をちょっとくれよ」と。それで入城した。(中略)

馬渕>その勝海舟も面白いことを言っている。『氷川清話』『海舟座談』には、何度も「外国から借金してはいけない」と言っている。だから勝海舟こそ、日本の救世主だったと私は思う。(中略)

馬渕>当時、フランスが幕府に金を貸そうとしていた。もし借りていたら代理戦争が起こっていた。ある戦略家は「借金をさせればその国を牛耳ることができる」と。
戦争をするのに莫大な金が必要になる。資金が足りなくなるから、誰が金を貸す。第一次世界大戦も、第二次世界大戦も、要するに金儲けのための戦争なんです。こういうことを、我々は一切教えられない。(中略)
(以上、本より引用)

これを読むと、一昨日に、太平洋戦争で戦死した叔父の命日参拝をしましたが、戦争の意味を「お国のため」と死んで逝った人たちがいる。知らされない、教えないことに怒りを覚えます。

トランプ大統領は、選挙末期に資金が底をついたそうで、それを支援(金を貸)したのがユダヤ資本だった。それから、トランプ氏の発言がユダヤ資本寄りになって行ったそうです。

先進国の選挙は、莫大な費用を要する宣伝合戦、資金が途絶えたら誰かに借金をする。誰に借りるか、とても重要だなと、本読み考えました。

これは余談ですが、私の市議選挙の費用は、全て自前で用意(準備)しました。知恵と工夫で、費用のかからないとも考えました。選挙活動で献身的に協力・応援していただいた方々の意見やアドバイスを参考に、これから4年、正々堂々と議員活動を実践したいと思います。