国の怠慢に判決「個人の尊厳にかかわる人生被害であり、その不利益は重大」~ハンセン病、家族会訴訟~

国の怠慢に判決「個人の尊厳にかかわる人生被害であり、その不利益は重大」~ハンセン病、家族会訴訟~

画期的な司法の判断に、日本も差別に対する視点が、家族まで広がったことを、とても嬉しいです。
今後、国はどうするかは不明ですが、年齢的にも早く決してほしいと思うので、控訴はやめてほしいですね。

熊日の28面に、「水俣病と同じ構図」には、
「国策に翻弄された家族が差別と偏見に苦しむ構図は水俣病と同じだ」
と水俣病不知火患者会らも熊本地裁前で、判決結果を聞いた。

本人の隔離、それから差別された家族たちの人生。

(新聞一面より)

1960年の時点で、国が隔離策をやめなかったのは違法、国会が96年までらい予防法を廃止しなかったことは立法の不作為と判断。(中略)

昨日、判決を知った時、司法の判断に、拍手をした。国の怠慢、国会のハンセン病に対する無関心、さらに家族の人生被害についても無関心、政治の責任は重いと思います。

苦しい人たちを救う判決に感謝するとともに、じっくりと新聞報道に目を通し、今後の国の動向にも関心を持っていきたいです。

異業種交流会「夏の会」・ご案内~食こそ生きる力、九州大学の挑戦~

異業種交流会「夏の会」・ご案内

持続可能な社会のための食育 ~ 九大「自炊塾」からのメッセージ~

異業種交流会「四季の会」も第70回、22年目になりました。今回は、初めて食についで、それも学生の弁当づくり、実践から生きる力について考えるセミナーを開催します。
講師は、九州大学持続可能な社会のための決断科学センターの比良松 道一氏(Michikazu Hiramatsu)です。農学部系の先生が、自炊・弁当の勧めから、「食」について語られます。
私が、比良松先生が紹介された話の中で一番印象に残っているのは、乳がんを患った母が、4歳の娘に味噌汁の作り方を教える話、そのおかあは、娘さんが小学生と時になくなります。なんとその娘さんが講師になり、味噌汁作りの教室をされているそうです。
比良松先生の「生きる力」を学ぶ自炊塾も関心のあるところです。学生たちにも、小さな子どもさんのいるお母さん、お父さんにも聞いてほしい内容です。興味ある方は、ぜひご参加ください。


日時 2019年7月19日19時~
場所 熊本市国際交流会館5階第2会議室
講師 比良松道一(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター)
演題 持続可能な社会のための食育 ~ 九大「自炊塾」からのメッセージ~
参加費 4000円(セミナー+交流会)
定員 25人程度
主催 環境共生施設研究所(理事長 野口修一)
問合せ 09036667682
申し込みは、氏名、所属、連絡先、を明記して、下記のメールアドレスまでお願いいたします。料理の関係があるので、7月17日17時までにお申し込みください。
申し込みアドレス
noguchi.shuichi.uto.kumamoto@gmail.com

*セミナーのみの参加の方は、お問い合わせください。対応いたします。

<日本の現実>地方議会の傍聴は皆無、この現実を知らなくて、議員になり手がいない、と書く記者の思いは?

<日本の現実>地方議会の傍聴は皆無、この現実を知らなくて、議員になり手がいない、と書く新聞記者の思いは何か?

今回の宇土市議会の傍聴は、数名?

熊本県議会は、質問者がバスを用意して傍聴席を埋めて、昼食を準備して、質問後に知事も加えた集合写真を撮るのが恒例です。

来る人を拒まずの傍聴に来てくれる人は、難しい!

何故か、欧米の地方議会は、夜に開催されています。欧米の市町村議会の議員は、報酬はあってないような金額で、夕方からの議会開催。

日本の地方議会は、真っ昼間に、開催されます。みんな昼間は仕事中、来られるのは、田舎では、元会社員、元公務員のOB、OGくらい、多い時で数名、ゼロ人が日常です。

地方議会も、変わらないと一般質問の傍聴も無い。だからネット放送(録画放送)は大事です。でも、視聴者は皆無です。

何故か?

市議会に関心あるのは、退職後の時期です。ならば、市議会に出向いて聞いてほしいですね。生のやり取りは、擦り合わせではやりますが、肉声の声の傍聴は、迫力があります。

市民が変わらなければ、市議会は活性化しません。

異業種交流会「夏の会」2019.07.19

異業種交流会「夏の会」・ご案内

持続可能な社会のための食育 ~ 九大「自炊塾」からのメッセージ~

異業種交流会「四季の会」も第70回、22年目になりました。今回は、初めて食についで、それも学生の弁当づくり、実践から生きる力について考えるセミナーを開催します。
講師は、九州大学持続可能な社会のための決断科学センターの比良松 道一氏(Michikazu Hiramatsu)です。農学部系の先生が、自炊・弁当の勧めから、「食」について語られます。
私が、比良松先生が紹介された話の中で一番印象に残っているのは、乳がんを患った母が、4歳の娘に味噌汁の作り方を教える話、そのおかあは、娘さんが小学生と時になくなります。なんとその娘さんが講師になり、味噌汁作りの教室をされているそうです。
比良松先生の「生きる力」を学ぶ自炊塾も関心のあるところです。学生たちにも、小さな子どもさんのいるお母さん、お父さんにも聞いてほしい内容です。興味ある方は、ぜひご参加ください。


日時 2019年7月19日19時~
場所 熊本市国際交流会館5階第2会議室
講師 比良松道一(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター)
演題 持続可能な社会のための食育 ~ 九大「自炊塾」からのメッセージ~
参加費 4000円(セミナー+交流会)
定員 25人程度
主催 環境共生施設研究所(理事長 野口修一)
問合せ 09036667682
申し込みは、氏名、所属、連絡先、を明記して、下記のメールアドレスまでお願いいたします。料理の関係があるので、7月17日17時までにお申し込みください。
申し込みアドレス
noguchi.shuichi.uto.kumamoto@gmail.com

*セミナーのみの参加の方は、お問い合わせください。対応いたします。

行動(発言)の前に、ちょっと間を置くことが大事。~「六十にして耳従い」~

行動(発言)の前に、ちょっと間を置くことが大事。~「六十にして耳従い」~

おはようございます。朝から誕生日のメッセージありがとうございます。61歳、高齢者の域に達しました。自らは、その気持ちはないのですが、時の過ぎるのは早いものです。

以下のように、論語に“年代”における覚悟の訓示があります。

「四十にして立ち、五十にして天命を知り、六十して耳従い、七十にして矩を越えず」

「六十」になり2年目ですが、まだまだ「五十」の気持ちのままだなと、反省することもあります。今朝開いた、仮名論語に以下の言葉がありました。

(以下、仮名論語より)

子曰わく、君子は其の言葉の其の行に過ぐるを恥ず。

【直訳】
先師が言われた。「君子は、自分の言葉が行より以上になることを恥じる」
(以上、仮名論語より転載)

たぶん、これから体力を落ちていくのだろうから、つい気持ちのままに行動(発言)を起こすこともありますが、行動を起こす前に間をおくことが、行いよりも言葉が過ぎることのない工夫なのだと思います。

「六十」にして耳従い、これからは行動の前に、ちょっと間を置いて語るようにしなればと反省します。