テーマ:名言・スピーチ

行動(発言)の前に、ちょっと間を置くことが大事。~「六十にして耳従い」~

行動(発言)の前に、ちょっと間を置くことが大事。~「六十にして耳従い」~ おはようございます。朝から誕生日のメッセージありがとうございます。61歳、高齢者の域に達しました。自らは、その気持ちはないのですが、時の過ぎるのは早いものです。 以下のように、論語に“年代”における覚悟の訓示があります。 「四十にして立ち、五十に…
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人生は長くても100年、歴史は無限大、学ぶことは山ほどある。~歴史書の読み方~

人生は長くても100年、歴史は無限大、学ぶことは山ほどある。~歴史書の読み方~ 昨夜寝る前に読んだ本『佐藤一斎一日一言』の4月19日のページは、 ・歴史書の読み方 でした。その文章の末尾に以下の言葉がありました。 (以下、本の現代語訳より) そして歴史書をよむときには、その年代を追うのではなく、人の心の動き…
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「人が自ら勉め励んでいるときは、心は光輝き、眩いくらいに明るい」(言志四録、後録3)

「人が自ら勉め励んでいるときは、心は光輝き、眩いくらいに明るい」(言志四録、後録3) 朝から読んだ本『佐藤一斎一日一言』から、幕末の志士の一人・橋本左内の志に感銘を受けました。 「立志」とは、とても大切な心の在りようです。佐藤一斎も、以下のことを語っています。江戸期の日本人とは、このような言葉を書いていたのか、と感心します。…
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<心を育てる言葉>「足し算の幸福」と「引き算の幸福」の違いとは~曽野綾子~

<心を育てる言葉>「足し算の幸福」と「引き算の幸福」の違いとは~曽野綾子~ おはようございます。今朝は、未明から雨なので、朝のウォーキングはお休みです。 さて開いた本『思い通りにいかないから人生は面白い』(曽野綾子著)に、 「不満を感じない幸福な生き方」は誰でも容易にできる の見出しで、足し算の幸福、引き算の幸福…
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前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたからだ。~スティーブ・ジョブズ~

前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたからだ。~スティーブ・ジョブズ~ おはようございます。今日から、寒波が再来するようで、朝目覚めてひんやりとした空気に、シャキッとなります。 さて、朝読書でスティーブ・ジョブズ氏の名語録を開いていて、以下の言葉を読み入りました。 (以下、本より転載) スティーブ・ジョ…
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夢を持ち熱く語るのは良いが、それ以上に、今この瞬間を全力で生きることが大事!

夢を持ち熱く語るのは良いが、それ以上に、今この瞬間を全力で生きることが大事! 『だからあなたの部下は動かない!』(国吉拡著)の話題に以下がありました。 ・夢を語る人ほど実は伸びない「夢シンドローム病」 本より、 とくに若い社員に目立つのが、自分の夢を高らかに語るわりに、本人の行動力が驚くほど貧弱だという人が多い。…
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「剛毅木訥仁に近し」人の悪口は言わない!

「剛毅木訥仁に近し」人の悪口は言わない! 悪口、告げ口、良くない噂話は、必ず自分に回り回って返ってくる。2500年前からの先人たちの諺にあります。 相手を卑下する言葉、蔑む言葉、バカにする言葉は、いつか回り回って、語った本人の元に苦言として返ってくる。 これは、いにしえの時代からある、人間の生業の結果です。人の悪口(…
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<人の成長>しじゅうつきあっておると、なかなかわかりませんが、しばらくぶりに遭(あ)ったりすると、実

<人の成長>しじゅうつきあっておると、なかなかわかりませんが、しばらくぶりに遭(あ)ったりすると、実に印象が新しくはっきり致します。 日曜日、昨日と熊本県高校総体のサッカー予選を見に行き、小学1~3年まで指導した選手が、こんなに成長したのか、と嬉しくなりました。日々見ている親御さんからは、「まだまだ下手くそだけど」と言われ…
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ガンジーの格言

ガンジーの格言 「あなたの夢はなにか、 あなたが目的とするものはなにか、 それさえ、しっかり持っているならば、 必ずや道は開かれるだろう」 ~マハトマ・ガンジー~ 朝から偉人の言葉で、目標の大切さを再確認しました。でも、急がす、騒がす、地道に努力していくことが大事と思います。
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「うまくいけばもうけもの」~國分康孝(心理学者)~

「うまくいけばもうけもの」~國分康孝(心理学者)~ またまたPHP(7月増刊号)より、國分康孝氏の文から抜粋、 「いやなことがあるのは当然だ。いやことを、無理に好きになろうと努力しなくてもよい」 「君は生きているだけで意味がある」 「うまくいけばもうけもの、失敗して人を落胆させてもそれはやむお得ない」 熊本…
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<心を育てる言葉>「幸せ」とは欠けているものを認めて生きること。(パーバラ・ミロ・オーバック)

<心を育てる言葉>「幸せ」とは欠けているものを認めて生きること。(パーバラ・ミロ・オーバック) ~長文です、お時間ある時にお読みください。~ おはようございます。今朝はウォーキングはお休みで、目覚めはいつもの時間で早いので、静かに読書です。昨日から読む、パーバラ・ミロ・オーバック著、大原敬子訳『あなたに贈る 希望の言葉~夢…
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<夫婦間の寛大さ>人に対して「期待する」と「当てにする」は違う。(曽野綾子)

<夫婦間の寛大さ>人に対して「期待する」と「当てにする」は違う。(曽野綾子) ~少々長文です。お時間ある時にお読みください。~ おはようございます。今朝は、ゆっくりの朝です。 朝読書で、曽野綾子さんの文を集めた『自分をまげない勇気と信念のことば』に以下の一文がありました。 (以下、本より転載) 私は…
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<もうひとりの自分>忙しい時こそ、自らの姿をチャックする。仕事の多い時こそ、自らの行いを反省する。

<もうひとりの自分>忙しい時こそ、自らの姿をチャックする。仕事の多い時こそ、自らの行いを反省する。 朝読書で本開いた、パーバラ・ミロ・オーバック著/大原敬子訳『あなたに贈る 希望の言葉』のテーマ「悔しさを飲み込む」のページの末尾にこんなことが書かれていました。 「もうひとりの自分を知っていますか」 大事なことはもうひ…
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次に起こる戦争は、勝利に終わるのではなく、相互の全滅に終わる。(バードランド・ラッセル)

次に起こる戦争は、勝利に終わるのではなく、相互の全滅に終わる。(バードランド・ラッセル) 朝の読書は、デール・カーネギーの奥さんが編集した『カーネギー 名言集』ですが。その中に、ノーベル文学賞受賞者のバードランド・ラッセルの言葉を見つけました。 (以下、『カーネギー 名言集』より転載) 幸福になる秘訣は、なるべく多…
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世の中にはこんなにも違う人や社会が存在するのか、と思うと感動するんですね。~曽野綾子~

世の中にはこんなにも違う人や社会が存在するのか、と思うと感動するんですね。~曽野綾子~ 「あいつは変わり者」とよく耳にします。 実は私自身も、人(周り)からすれば変わり者かもしれないな、と思ったりします。 日本社会は、8割強が、いわゆるサラリーマン(勤め人)です。戦後すぐは、6割近い人が、自営業でしたが、今は勤め人ばか…
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普段(平常時)から、危機(有事)の事を考えておくことは必要~「絆(きずな)」とは何か?~

普段(平常時)から、危機(有事)の事を考えておくことは必要~「絆(きずな)」とは何か?~ おはようございます。 曽野綾子さんの著書『思い通りにいかないから、人生は面白い』に、下の言葉を見つけました。 (以下、本より) ほんとうの「絆(きずな)」は命と引き換えである。 要するに、自分にとっ…
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<曾野綾子さん語録>一人で遊べる習慣を作る。

<曾野綾子さん語録>一人で遊べる習慣を作る。 没頭することがあなたにありますか? 言い方を変えれば、「夢中」になれる何かがあるか、です。曾野綾子さんの一文に、老後の生き方についてありました。 (以下、転載) 本当にその対象に興味をもてば、一人でうちこむものである。恋愛や、情事を、友達と連れ立ってするものはいまい。…
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先駆者は立ち止まったらいけない、前に進むだけ!~NHK朝ドラより~

先駆者は立ち止まったらいけない、前に進むだけ!~NHK朝ドラより~ 朝ドラを久しぶりに見ると、大正・昭和初期の時代設定なのですが、新しい寄席に取り組む夫婦と、映画の発展(変革)に取り組む経営者の語りから、 無声映画の時代からトーキー映画の時代へ移る直前のころ、 「トーキー映画を作れば、弁士達から相当の抵抗があるだろう」と、…
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<幸福とは何か>自分の今行っていること、行ったことを心から楽しめる者は幸福である。(ゲーテ)

<幸福とは何か>自分の今行っていること、行ったことを心から楽しめる者は幸福である。(ゲーテ) 詩人のゲーテの言葉に至るには、まだまだ年齢も行動もできるつもりなので、至らないのが、我が心です。 また、“幸福”について、19世紀(1804年7月1日 – 1876年6月8日)のフランスの女流作家のジョルジュ・サンドの言…
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あっという間に終わった一日でした!~最新情報は、先頭を走る人の頭の中にある。~

あっという間に終わった一日でした!~最新情報は、先頭を走る人の頭の中にある。~ 昨日の地区の嘱託会の忘年会を天草の旅館でやって泊まり、朝4時40分に起きて帰宅し、議会の編集委員会の議論資料を作成し、さらに建築の資料を作成して、市議会の議会事務局に行き、議会の全員協議会の発言記録の存在と検索の仕方を聞き、決算委員会の抽出項目の審議に…
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<働き方改革?>家族とは何か?、「僕は、一緒に食卓を囲む存在だと答えます」~日野原重明~

<働き方改革?>家族とは何か?、「僕は、一緒に食卓を囲む存在だと答えます」~日野原重明~ おはようございます。ほんと、多用の11月の1/3がどうにか終わりました。人は縁の中で生きています。その縁の中でも、身近く感じるのは家族だと思います。 時折考えることがあります。 「家族とは何か?」 私は、三世代+叔父叔母が居…
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<総選挙結果?>「君ら、仲間うちの新左翼の新聞を読んでエイエイオーとやっていたってしょうがないんだ」

<総選挙結果?>「君ら、仲間うちの新左翼の新聞を読んでエイエイオーとやっていたってしょうがないんだ」(久野収語録) 今日夕方、ニュースで総選挙結果の分析があっていた。保守、革新、リベラル、・・。日本にこの思想はまだあるのか? 護憲派、改憲派、・・・ 孫子の兵法に、戦はまずは敵を知ることから始める…
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<手づくり作家作品展示交流会>人のために尽くしている間に、劣等感は消えていく。(デール・カーネギー)

<手づくり作家作品展示交流会>人のために尽くしている間に、劣等感は消えていく。(デール・カーネギー) 今日は一日、宇土市民会館で、「手づくり作家の作品展示交流会」秋バージョン(教室・実演)を開催します。 今回の開催は、いろいろ悩みました。春の作家展示交流会とは違い、なかなか作家さんたちの関わる催しが各地であり…
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<100キロウォーク>一生のうちに一生懸命できる機会は、2つか3つくらい。~スティーブ・ジョブズ~

一生のうちに一生懸命できる機会は、2つか3つくらい。~スティーブ・ジョブズ~ いつもの時間に目覚めましたが、雨の予想てお休みしました。外は、雨音が強くなっています。 3年準備してきた100キロウォークですが、いよいよ15日後がスタートです。5年前、薩長同盟ウォーク500キロの熊本ステージの4日間92キロに同行するために、その…
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<会話の工夫>現代は忙しい、相手の話を聞いて会話を終える工夫が大事なのかもしれない。

<会話の工夫>現代は忙しい、相手の話を聞いて会話を終える工夫が大事なのかもしれない。(デール・カーネギー) 昨夜は議会の飲み会で、遅くまで夜なべ談義が続いた。みなさんそれぞれに、語りは始めたら止まらぬ議員なので、聞くとなかなかウンチクのある話で面白い。その分野に秀でた人々と語るのは、我が生活を省みる機会にもなると思います。 …
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一緒に立つことはできても、心を同じくして物事に応じて正しく判断して進むことは難しい。~論語の訓示~

一緒に立つことはできても、心を同じくして物事に応じて正しく判断して進むことは難しい。~論語の訓示~ 先日、6年前の東日本大震災のボランティアネットワーク「熊本支援チーム(旧東日本大震災熊本支援チーム)」の活動報告会が開催されました。 昨年の地震被害直後から、若い世代を中心に被災者支援活動を起こし、約半年間、行政の…
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自分の「分」を見つけて、それに案じて生きている人が意外に光ってくる。~山崎武也~

自分の「分」を見つけて、それに案じて生きている人が意外に光ってくる。~山崎武也~ 先般から紹介した本『一流の条件』(山崎武也著)ですが、一番最後の項に一流の条件とは何かがまとめられていました。 一流とは何か? 一人の人間の生活環境は、傍からただ眺めていてはなかなか分からないものがあります。家族に…
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<志とは?>幕末の志士たちは「我が身を投げ打つ気魄があった」~高杉晋作の『獄中手記』より~

<志とは?>幕末の志士たちは「我が身を投げ打つ気魄があった」~高杉晋作の『獄中手記』より~ 「直言直行、傍若無人、身命をかろんずふあの気魄有ればこそ、国のため深謀遠慮の忠も尽くさるべし」 田中光顕著『維新夜話』に高杉晋作のことを取り上げた文から、 文久二年に起こった品川の英国大使館焼き討ち事件は、高杉晋作の発案…
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<加計学園疑惑>「行政の在り方がゆがめられた」爆弾発言に与野党が動揺している。

<加計学園疑惑>「行政の在り方がゆがめられた」爆弾発言に与野党が動揺している。 昨日からの国政の報道は、加計文章存在を明言した文部科学省の前事務次官の発言に集中している。 昨日に取り上げた水俣病問題の進展の無い状況を打開するのは、「猶興(ゆうこう)の士」の登場が必要との安岡正篤先哲の言葉。 ~以下、安岡…
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感激の対象を持つこと~安岡正篤語録~

感激の対象を持つこと~安岡正篤語録~ 昨日、明治の大ジャーナリストの徳富蘇峰の生家を訪ねた。「蘇峰言志録」と銘打った書がいくつも掛けてありました。ほぼ言葉の語源は、論語などの古典から引用されたものが多かったように思います。 バスの中で開いた『安岡正篤一日一言』に、冒頭の訓示がありました。 (以下、本より…
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