減らない不登校の小中学生、熊本県内は小学生増加

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減らない不登校の小中学生、熊本県内は小学生増加

おはようございます。今朝の新聞に、小学生の不登校生徒の増加という記事を読み、7月24日に宇土で行った、菊池省三氏の小学生模擬授業を思い出しました。

「ほめ言葉のシャワー」「価値語」など、一人ひとりの個性(良さ)を見つけ、生徒同士がほめ言葉を語る、一人ひとりがクラスの中で、輝く存在にしていく、菊池学級の手法に引き込まれた。

今の教室で、子供たち一人ひとりが、一人の人間として輝く存在でいるのか? 疑問を持つことがあります。

熊本県内の不登校生徒は、中学生1316人、小学生278人、その内経済的な理由での長期欠席は2人とあった。

今後、地域が学校にもっと関わることが大事なように思います。8月4日に小学校の教師たちが受講した研修会に参加しました「どう変わる? 道徳と特別活動」から、菊池省三氏の「一人が美しい」の理念を実践する学校に変わることが、今後求められるように思います。

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