青年の尊い精神(やむにやまれぬ魂)
(安岡正篤)
おとなを恥じさせるような純真さ、若々しい情熱と気迫、不羈奔放(ふきほんぽう)な理想と寝食も忘れる勉強ぶりと偉大な人物に私淑し、万巻の書を読み、師友を求め、名山大川に遊び、酔生夢死(すいせいむし)にあきたらず、何か感激に死のうとするような、やむにやまれぬ魂こそ青年の尊い精神である。
(感想)
寝るのを惜しんで、仲間と過ごした時間。偉大な人物に出会い、感激し真似をした行動。知識の無さを知らされ、猛勉強した時期。心の趣くままに走れる時期が青年と思う。
*出典:安岡正篤語録「一日一言」
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