地方議会の役割とともに議員自身の真価が問われている

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地方議会の役割とともに議員自身の真価が問われている

おはようございます。
議会の役割とはなにか?
議員は何をすべき存在か?

選挙は上手いが質問も地域活動も見えない。
「議員は地域と役所のパイプ役割」と良く言いますが、パイプの役割をするには、地域の課題は何かを常に知る活動をやっているか。

今朝の熊日コラム「新生面」
に、旧態然の市町村の職員の資質を問う意見がありました。

宇土市の県議会議員選挙は、自民党の党籍を持つ現職を市長が押さず、元熊本市職員で宇土市義4期、社会福祉法人理事長の新人候補を市長が支持・応援しています。宇土市議員11人もこの新人候補を擁立したこともあり、政権与党の自民党との対決ではなくて、県議会議員の活動の真価を問う選挙となっています。

現職は、3代続く県議会議員一族の長男で議員秘書以外に仕事したことのない40代と、かたや行政経験持つ市議経験もあり、民間の事業所の理事長との対決。

昨日、宇土市中心部の老舗菓子店の親父さんと語りましたが、「候補の人間的資質のレベルか違う。宇土市の課題解決能力は歴然と違うから、宇土市長か年長の新人候補を押すのは分かる」と理解し支持を表明された。

別れ際に、「宇土市の将来のため、今度の選挙は頑張ってほしい」と激励されました。今日は、現職候補の地域への後援会メンバーによる一斉のお願い回り、来週3日の告示前の最後の後援会活動なので、元気を出してやってきます。

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