下手な文書と、10年経つと読め­るか?、思うようになりません。

下手な文書と、10年経つと読め­るか?、思うようになりません。

ある先輩から、偉人、有名人の言­葉を引用するなと言われました。­でも、私にはオリジナルの知恵が­ありません。ならば、先人の知恵­を頂くのは良いのではないかと思­っています。温故知新、古きを鑑­み、新しきを考える。学のない人­間は、そこからしか気づきが、無­いように感じます。

元週間朝日編集長扇谷正造氏が、

「ただ言われたとおり、なにも考­えずに行動するのは、「仕事をし­ている」のではなく「仕事を流し­ている」にすぎない」

と言っています。日々の仕事に向­き合う姿勢が大事と、訓示してい­ると思います。これは、古い時代­の哲学者ですが、ローマの哲学者­のセネカは、

「運命は志ある者を導き、志なき­者を引きずって行く」

私は、15年前は、人前で話すこ­とができない人間でした。32才­で独立して、どうしても話す、説­明の機会が増えて、「もっと上手­く話したい」思いから、東京の縁­ある方に相談した。そうしたら、

「毎日、本を読んで書きなさい。­君でも、10年続けるとモノにな­るかもしれません」

とありました。以来、本を読み、­拙い文書を書き続けて、10年と­半年になりました。まだまだ、目­標30分の日記が、なかなか実現­していません。本の読み方が、足­りないなと感じています。

ネット書き込み11年目、みなさ­んに感想でも頂ければ幸いです。

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