【原発再稼働】消費地関西「これでようやく安心できる」 町工場や病院、高齢者施設 2012.6.16

【原発再稼働】消費地関西「これでようやく安心できる」 町工場や病院、高齢者施設 2012.6.16 12:26

(以下、転載)

〈病院〉

 「これまで計画停電の経験がなく、停電時に自家発電設備が正常に作動するか、電力が不足しないか心配だった」

 大津赤十字病院(大津市)の植松良夫・企画調査課長は胸をなで下ろす。

 同病院では、停電など災害時に必要最低限の電力を確保できる自家発電設備があり、これまで計画停電に備え試験稼働を実施。さらに備蓄燃料が十分かチェックするなど、万一の事態に対応できるよう、さまざまな点検作業に追われた。(略)


いよいよ、電力不足の夏が始まる。

先月、関西に出張した折に、大阪のニュースでは、電力不足の夏、節電の呼びかけが目についた。

関西経済圏から、強い要望から原発の再稼働を容認する声に押されて、首相が再稼働を決断した。九州も不足との情報から、再稼働問題が浮上しないか、気がかりです。

とにかく、足るを知る、もったいない、の意識を市民が持ち、行動すれば限度内の電力使用量で収まれば願うばかりです。


http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/120616/trd12061612280007-s.htm



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