〈日本も〉低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しない―初調査で判明・厚労省

〈日本も〉低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しない―初調査で判明・厚労省
(時事通信社 - 01月31日 18:05)

> 世帯所得が年200万円に満たない人は、比較的高い収入のある人に比べて野菜を食べる量が少なかったり、運動の習慣がなかったりと、生活に問題がある傾向があることが、厚生労働省が31日公表した国民健康・栄養調査で分かった。

 コンビニ、24時間ディスカウントストアー、ファストフード店、をたまに立ち寄るが、カロリーの高い、油ものが多いと感じる。確かに、質の高い野菜を使ってはあるらしいが、野菜を売っている店は少ない。

 私の冬の手早い料理は、野菜たっぷりの鍋料理が増えてくる。野菜サラダは、何処の居酒屋に行っても、最初に注文をする。

〈ファストフードから日本料理へ〉
 昨日、長崎国際大学の潮谷学長と一緒に、平戸地域に古くから伝わる茶道に則って、抹茶をいただいた。大学教育に、日本伝統の茶道に、重きを置いているのは、注目するカリキュラムと思います。

 お茶の後、長崎国際大学では、茶道を4年続けた学生は、懐石料理を披露する程になるそうだ。

 会話の中で、ヨーロッパ、アメリカでは、ファストフードから、東洋(オリエント)料理、特にヘルシーな日本料理に関心が広がっていると、財務省時代「ミスター円」と言われた、榊原英資氏が、著作があることを、長崎国際大学の茶道と担当者に伝えた。

〈先進国は、日本伝統の和食文化に関心〉
 ファストフードは、日本伝統の和食文化から、早く安くの食事スタイルに変化させたが、先進国アメリカは、手間ひまかけ、地域の食材を大切にする和食文化に関心が高まり、ベジタリアンの流行も含め、日本の伝統料理は、益々、先進国の中間層に広がって行くように思います。

■低所得者ほど生活習慣に問題
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1897241&media_id=4

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