<早起きは三文の得>朝こそすべて。〜『安岡正篤一日一言』〜

<早起きは三文の得>朝こそすべて。〜『安岡正篤一日一言』〜

短い言葉ですが、中身は深い歴史的経験値から出たものに、感動します。

>1日24時間朝があり昼があり夜があるとするのは死んだ機械の一日にすぎない。活きた時間は朝だけ、換言すれば、本当の朝をもたなければ一日無意義だということだ。朝を活かすことから人生は始まる。
(以上、『安岡正篤一日一言』7月2日の訓示より)

8月4日は朝ウォーキングを始めた記念日。もう丸8年になります。ほんとに最初は、3.5kmでした。それから、その年の11月29日〜12月2日『薩長同盟ウォーク500キロ』熊本ステージ、熊本県の田浦駅(肥薩オレンジ鉄道)から熊本駅まで92kmことを目標に4ヶ月ちかく"歩く練習"に取り組みました。ほぼ毎日歩く練習をして本番に臨みました。

4日間歩く中、長距離ウォーカーの先輩方から、
「毎日歩いてはダメ、週休3日くらいがいい」
「私(女性)は、行橋別府100キロウォークに還暦ときこそ歩き20時間で歩いた」
「歩く前は、薬ばかり飲んでいたが、今は一つも薬を飲まず、検査の数値は標準になった」
等々、歩くコツ、目標、健康まで、話がたくさん聞けました。

歩く練習は「週休3日制」、これを聞いて決めたのが、
1.雨の日は歩かない
2.飲み会があった翌日は歩かない
3.早足で10kmウォーキングを年間200日
このルールをきめてから、とても楽になり、毎日4時起きなので、歩かない日は、ラジオ聴きと読書をするようになりました。

朝4時〜6時半、いろいろことを考え、本を読む。新たに買って読むことも大事ですが、私は、毎年読む本、日常的に持ち歩く本がありますので、枕元には常に本が転がっています。

私は小説はほとんど読みません。それこそ、司馬遼太郎さんの小説は、龍馬以外読んでいませんが、司馬さんの講演集、対談集は、かなり集めています。

私の朝活は、ウォーキングか読書、たまに原稿を書いています。安岡正篤先生の語られる「朝こそすべて」だなぁ、とつくづく思います。さすが、安岡正篤先生の教示は素晴らしい!

<他力の風>私は10年付き合ってから仕事を一緒します。20年経ったら本物かと思います。〜人生は出会い〜

<他力の風>私は10年付き合ってから仕事を一緒します。20年経ったら本物かと思います。〜人生は出会い〜

建築を始めて40年、市民活動始めて30年、異業種交流会始めて25年、宇土市で地域づくりに関わって20年、サッカー協会の役員になって15年、市議になって10年、朝の登校指導始めて5年、次はなんでしょうか?

実は、建築の専門学校入学が22歳、結婚が27時、独立が32歳(実際は31歳5ヶ月)、同業種交流は37歳(後の異業種交流会「四季の会」、熊本横井小楠塾、熊本大学非常勤講師「実践のまちづくり講座」が始まったのが42歳、キッズサッカー教室(後の宇土マリーナジュニアサッカー大会)が始まった。そして、52歳で市議会議員に初挑戦。

五年ごとの出来事に、多くの方々か関わっています。見方を変えれば、人の支えがあればこそできた話です。

私は仏教の「他力」という言葉(教え)に、関心を持ち学んできました。

他力(TARIKI)ですが、

本人の努力はもちろんですが、その努力する姿が周りに影響して、周りの人も変わり前向きになり、その周りの人の努力が、本人へ良き風(縁をつなぐ)を起こす。〜これを「他力の風」と捉える〜

人生は出会い、

5年ごと人生の変化を振り返ると、まちづくりの仲間は、
熊本地球市民塾、九州平成義塾、環境ネットワーク熊本、熊本学園大公開講座、熊本県立大学公開講座、熊本県つばさの会、熊本アフリカの子供の日、フェトレード熊本、熊本市バス円卓会議、環境共生ネットワーク宇土、宇土の文化を考える会、住吉地域学教室、車椅子街角探検隊inうと、宇土市政を考える会、住吉サッカー教室、熊本県キッズサッカー協議会、宇土フットパス連絡協議会、等々。
が参加したり、主催しました。

今年は、防災士仲間の情報交換の場作りをやろうと思っています。

人生は出会い

つくづく思います。私に残された時間(人生)はどれくらいかわかりませんが、新しい出会いを求めて生きていければ、いいなぁ、と思います。