河辺川ダム中止から10年、治水議論(空欄)はありましたが、球磨川水害対策は何もされなかった!

川辺川ダム中止から10年、治水議論(空欄)はありましたが、球磨川水害対策は何もされなかった!

河辺川ダムを討論した潮谷県政が終わり次期県政を担う知事選から12年、環境保護論議から河辺川ダム中止を、蒲島知事は決断されました。今春の熊本県知事選挙では、コロナ、コロナで、選挙線も、政策提言もなく、終わりました。

熊本は、水俣病と河辺川ダム(球磨川治水・利水)が、過去40年の政治課題なのに、両候補の議論がありませんでした。

荒瀬ダムは解体されました。

ならば、球磨川治水と河辺川ダム中止、熊本県知事が常に緊張感を持ってやられてきたのか?

疑問に思っています。

人吉の市民活動仲間たちの家々は、1階が水没、ひどいところは2階窓まで泥水が来た!と。

政治は危機管理、何を首長が目指しているのか、今後の検証から、リーダーの政治理念が問われると思います。

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