<覚悟の生き方>「50歳になりました」、「もう命は惜しくなかろう、その覚悟があれは一緒にやろう!」

<覚悟の生き方>熊本の大先輩の訓示を思い出します。

「野口さんいくつになりましたか?」

「50歳になりました」

「もう命は惜しくなかろう、その覚悟があれは一緒にやろう!」

(以上、50歳になったばかりの頃、熊本県の文化人を巻き込む顕彰活動を始めるときに言われた熊本のリーダーの言葉です。)

この言葉をもらって、約一年3ヶ月、ほんとに命がけ、仕事も家族ごとも後回しで、突っ走りました。

横井小楠生誕200年事業でした。今は、良き思い出でです。

市民の方に見てもらった(目立つ記憶)のは、横井小楠生誕200年の白いのぼり旗を、熊本市街地の主要な場所、国道沿いに500本建てました。

今思えば、よくやったものです。(笑)

吉田松陰の理念を解説した本『覚悟の磨き方』に以下の言葉があります。

・止まることは許されない

進まなければ、退化します。
途中でやめれば、すべてが無駄なります。
だから、今日死んでも悔いを残さないやう、
死ぬまで前にも進み続けるしかありません。
(以上、本より)

私に「50歳になったら命は惜しくなかろう」と言われた方は、熊本昨日病院の創設者の米満弘之先生です。先生は、その約束通り、最後まで事業の中心で動かれました。その一年3ヶ月は大変でしたが、今の私の活動の覚悟を学んだ気がします。

>死ぬまで前にも進み続けるしかありません。

人間、死ぬまで進むしかない。

>もう命は惜しくなかろう、その覚悟があれは一緒にやろう!

その横井小楠生誕200年の実行委員長の永野光哉委員長には、1年3ヶ月の後も、いろいろ指導いただきました。それは、私の大きな財産となっています。

>50歳になったら命は惜しくなかろう!

これが、私の市民活動のベースになっています。私は、目立つことはしない、中身が大事と思っています。

「大儀四海に布かんのみ」

私自身の「大儀」はなにか?

62歳.、後半生の目的を、ぼちぼち探さなければと思う、今日です。

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