財政力に格差、財政調整基金残高:東京駅8427億円、福岡県128億円、佐賀県148億円、熊本県17億円

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財政力に格差、財政調整基金(いざという時の金)残高:東京駅8427億円、福岡県128億円、佐賀県148億円、熊本県17億円、の数字から、特に熊本県は熊本地震後の復旧復興に投入された災害復旧対策費が嵩んで、余裕がなくなっていた。

新聞記事から、なんと京都府の基金残高2105万円、人口が1番少ない島根県は165億円と、日頃の自治体運営のあり様が分かります。

無い袖は振れない!

西郷隆盛が訓示した「政治は危機管理」の意味を噛みしめることになった。財政調整基金いわゆる「いざという時の金」に対する県民の考え方が違うな!と思いました。

やはり、知事や市町村長の考え方、議会の議員の議論も検証していくことの大切だと学んだ、今日の共同通信記事です。私自身も地方議員として財政の考え方はとても大切なことと記事から再確認します。

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