<日本の現実>地方議会の傍聴は皆無、この現実を知らなくて、議員になり手がいない、と書く記者の思いは?

<日本の現実>地方議会の傍聴は皆無、この現実を知らなくて、議員になり手がいない、と書く新聞記者の思いは何か?

今回の宇土市議会の傍聴は、数名?

熊本県議会は、質問者がバスを用意して傍聴席を埋めて、昼食を準備して、質問後に知事も加えた集合写真を撮るのが恒例です。

来る人を拒まずの傍聴に来てくれる人は、難しい!

何故か、欧米の地方議会は、夜に開催されています。欧米の市町村議会の議員は、報酬はあってないような金額で、夕方からの議会開催。

日本の地方議会は、真っ昼間に、開催されます。みんな昼間は仕事中、来られるのは、田舎では、元会社員、元公務員のOB、OGくらい、多い時で数名、ゼロ人が日常です。

地方議会も、変わらないと一般質問の傍聴も無い。だからネット放送(録画放送)は大事です。でも、視聴者は皆無です。

何故か?

市議会に関心あるのは、退職後の時期です。ならば、市議会に出向いて聞いてほしいですね。生のやり取りは、擦り合わせではやりますが、肉声の声の傍聴は、迫力があります。

市民が変わらなければ、市議会は活性化しません。

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