<人口減少時代の地方スポーツ>熱狂なくして達成された偉大な事績はない。(ラルフ・ウォルドー・エマソン

<人口減少時代の地方スポーツ>熱狂なくして達成された偉大な事績はない。(ラルフ・ウォルドー・エマソン)

~長文です。時間あるときにお読みください。良ければ助言もお願いいたします。~

おはようございます。サッカー協会に関わってかれこれ15年になるでしょうか。今は、宇土市のサッカー協会の代表をしています。

そもそも宇土市のサッカー協会は、社会人が中心で、1月2日の新春サッカー大会の開催が中心でした。小学校のスポーツが盛んになる中、小中学校のサッカー大会を開催するようになりました。

私のサッカー協会との関わりは、宇土市にキッズサッカー(5~9歳)の導入からで、数年は協会に参加せず独自にサッカー教室を続けていました。

私どものサッカー教室が主催する大会を開催するようになってから、宇土市サッカー協会のキッズ部門を担当するようになりました。

幼稚園の年中からサッカーを!

の呼びかけでしたが、中心は小学校1・2・3年生で、多い時は40人を超える子どもが練習に来ていました。その中の一人が、今、日本代表に選ばれている鹿島アントラーズの植田直通選手です。

宇土市のキッズサッカーは、人口減少ながらも、現在も後輩のコーチが、継続して開催しています。

熊本県は、小中学校の部活が廃止され、社会体育へ移行しました。宇土市は、いち早く社会体育化へ取り組み、全校の部活が地域クラブへ移行しました。

次にあるのが、小規模校の人員不足と宇土市の中学サッカーの強化です。有料会員の民間の中学生のクラブチームに所属する生徒が増える中、地元の中学生にもチャンスを与える取り組みをと数年前から考えて来ました。

中学生の社会体育化は、まだ国県も打ち出していないので、既存の中学校の部活も維持することも、ここ数年サッカー協会に求めらるようになり、悩み、模索が続けていました。

どういう風にするのか?
少ないサッカー協会のメンバーで、知恵を絞り新たな取り組みにしなければと思案中です。

アイルランドの文学者で政治家のジャージ・バーナード・ショウの言葉があります。

(以下、『あなたに贈る希望の言葉』より)

人はいつも自分たちの環境が悪いと非難する。だが私はそんな環境など信じない。
この世に暮らす人たちは、朝起きると自分たちの欲する環境を探し、もし見つからなければつくってしまうものだからだ。(ジャージ・バーナード・ショウ)
(以上、本より転載)

要は、現在無いものは新しく創り出すしかない。有料会員の民間クラブではなく、宇土市の全中学生が参加できるサッカー強化の取り組みをどうするのか?

「熱狂なくして達成された偉大な事績はない」(ラルフ・ウォルドー・エマソン)

エマソンの訓示を忘れず、これから1ヶ月、これまで悩み考えて来たことを形としなければと思います。

*ジャージ・バーナード・ショウ:アイルランドの文学者、脚本家、劇作家、評論家、政治家、教育家、ジャーナリスト。

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