<働き方改革?>家族とは何か?、「僕は、一緒に食卓を囲む存在だと答えます」~日野原重明~

<働き方改革?>家族とは何か?、「僕は、一緒に食卓を囲む存在だと答えます」~日野原重明~

おはようございます。ほんと、多用の11月の1/3がどうにか終わりました。人は縁の中で生きています。その縁の中でも、身近く感じるのは家族だと思います。

時折考えることがあります。

「家族とは何か?」

私は、三世代+叔父叔母が居た家に生まれました。今で言う、多世代家族、大人数の家庭は、賑やかで、特に盆正月は、叔父叔母たちが集まり、従兄弟たちも来て、それは賑やかな家でした。その分、父母は大忙しで、母がゆっくり座っている姿を見たことこかなかったように思います。

それが、私の祖父母が亡くなり、父母が2年前亡くなり、子どもたちは、それぞれに就職し家を離れ、今は2人の家になりました。

日野原氏の「家庭は食卓を囲む存在」と言われるように、子どものころの盆正月は、常に、叔父叔母や従兄弟たちと、三つつなげた食卓に魚や料理が乗り、叔父叔母・従兄弟たちが囲み、食事やお酒飲んでいる場面が必ずあります。ですから、本家の嫁である母は、親族の食事準備に忙しいかったのです。

核家族化になり、家庭内でやっていた、冠婚葬祭の行事ことが、自宅以外の店でやるようになり、確かに女性たちの準備片付けは楽になりましたが、その分疎遠な気分を感じます。

日野原氏が、家族について、「僕は、一緒に食卓を囲む存在だと答えます」。

さらに、「そこに血のつながりは関係ありません。食事をともにできるということ、それ自体がどんなに素晴らしいことか」と。

日本だけでなく、ホームドラマは人気です。その中心になるシーンが、食事する場面ではないかと思います。最近の働き方改革の方針を、私なりに読み解くと、家庭を大事にすることがあると思います。その一つが、家族で食事を一緒にとることだと思います。

先週視察に行った、香川県三豊市の学校給食で子どもたちの健康づくりに取り組みは、病気に強い身体に変え、学業も大きく改善したものでした。若い世代の家庭が、食事を囲む大事さを忘れていることを教えられた気がします。

家庭とは「食卓を囲む仲間」、

もっと家族で一緒に食事する時間、機会を増やすと、一人ひとりが健康で、充実した日を過ごせるのかもしれない、と日野原重明氏の本を読み理解した気がします。それと、男性ももっと食事づくりに関わることも必要と思いました。

今日から仕事の日常ですが、日野原氏の本を読みつつ働き方についても考えてみたいと思います。

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