平成29年度くまもと食・農ネットワーク研修会

昨日、平成29年度くまもと食・農ネットワーク研修会が始まりました。

研修前に、6次産業に取り組む酪農家と東海大学農学部が取り組む製品を実演試食を体験会がありました。

西原村の酪農家、有限会社山田牧場の山田政晴氏が、熊本地震直後の牛の牛舎が倒壊し、100頭いたが下敷きになり、水も出ない、電気もない、乳しぼりはできない、たいへんな状況になったと語られています。

牛舎の再建、搾乳機設備、新たに乳牛の購入する、1億円とも、2億円ともかかる事業となる再建だったとのこと、これをやる気にしているのは、酪農家の激減にあり、消費者の生産者の信用と新鮮乳牛を求めていること。

形が見えてくると、やる気が出てくるものです。

何もやるにも仲間が要る。

多様な意見は常にある。

常にアンテナを高く持って情報収集に努める。

やる気のある仲間とやって行く。

こう語った顔を見て、まだまだ熊本の農業は再生し前に向きに進みだしたようになりました。

初めて参加しましたが、よき学びになりました。

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