<スーパー公務員伝>何か面白そうな本『県庁そろそろクビですか?』の情報です。

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<スーパー公務員伝>何か面白そうな本の情報です。ノンフィクションですが、九州の佐賀県庁職員を主人公にしているようです。興味あるので、購入してみようかと思います。

読んで、感想でもアップします。

「県庁そろそろクビですか?」

『ナポレオンの村』ではないですが、スーパー公務員、いろいろな地域にいるような気になっています。実は、私の住む宇土市の市長自身が、『ザ市役所改革』なる本を出し、20代後半から、地域おこしに没頭してきた公務員で、6年前に市長に就任し、民間企業の経験もあり、市役所改革を実践中です。

今朝の浅谷さんの講義メモの末尾に、「時代変化に合わせた行政」について言葉のように、前例踏襲、杓子定規の市役所運営では、社会変化に取り残される町になります。

「そろそろ県庁クビ」
「そろそろ市役所クビ」
「そろそろ役場クビ」

そんな、スーパー公務員を後押しする地域が、人口減少社会で生き残っていくのかもしれません。



<以下、ネット書評>

肩書き無き県庁職員の痛快「お役所改革」記
 佐賀県庁職員でありながら、行政発信の救急医療改革を全国に広める活動を続けている著者は、県庁舎の席に座っていることも少なく、「そろそろクビか?」「はみ出し過ぎ」と揶揄される毎日。それでもくじけずに目的に向かって歩いていくのは、「助けを求める人がいる」「助けられる命がある」という現実を実際に目にしているからに他ならない。

 自ら救急車に乗り込み、救急搬送に時間がかかるのは受けいれる病院探しのシステムが確立されていないことが原因と知った彼は、周囲の反対と冷たい目にもひるまず、県内の全救急車両にiPadを配備、病院とのネットワークを構築し、全国で初めて救急搬送時間短縮に成功する。
 また、協力する人がほとんどいない中でドクター・ヘリ導入に奔走し、すでに多くの命を救うことに成功している。

 歴史好きで、幕末の志士に魅せられ、地元・佐賀をこよなく愛する著者に、県庁での肩書きはない。それでも、全国から講演を依頼され、「お役所仕事」変革のために走り続けている。
 お役所版「半沢直樹」のような、痛快なエピソードも満載。全国の公務員、またあらゆるビジネスマンの心に火をつける、情熱のノンフィクション!

この記事へのコメント

香川新太郎
2016年02月21日 19:14
やりたいことがあるなら、人に選ばれて、政治家になってください。政治家は間違ったら「クビ」(選挙に落ちる)ですが、役人には、その仕組みがありません。「そろそろクビ」といいながら、クビにできません。

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