<いい仲間を持とう>人間、30歳過ぎたら自分の友達の顔に責任をもて

<いい仲間を持とう>人間、30歳過ぎたら自分の友達の顔に責任をもて

おはようございます。シルバーウィークの中日の朝、いかがお過ごしですか?

今朝は、何時もの時間に目覚めましたが、朝ウォーキングはお休みです。

昨日の午後は、畑の草取りを3時間半近くやり、最後は草刈機を振り回すのも右肩痛で、「あっ、止めよう」と思うくらいに、みっちりやりました。
それでではないのですが、膝の休養日に、と考えてウォーキングはお休み。

さて、冒頭の言葉は、「あれっ、なんか違うでしょう」と思われた方もいると思いますが、坂崎重盛氏の著書『なぜこの人の周りに人があつまるのか』にあった一文です。

普通なら「◯◯歳超えたら、自分の顔に責任を持て」が普通ですが、「友達の顔に責任をもて?」の意味を考えるに、私は「どんな仲間たちが周りにいるか?」「どんな人たちの交流を持っているか?」が、問われるということだと思います。

いろんな集まりの後、知人に会うと「誰が参加していたか?」をよく聞かれます。類は類を呼ぶ、本人の腹の中(うち)は、参加する会合の内容ももちろん大事ですが、誰が参加しているか(どんな仲間たちがいるか?)も重要になります。

「人間、30歳過ぎたら自分の友達の顔に責任をもて」は、案外、人間関係構築のヒントのように思います。1日は24時間、その時間をどんな仲間たちや活動に使っているか? 日々の言動を大切にし、反省することを忘れないようにしたいものです。

*参考資料:坂崎重盛著『なぜこの人の周りに人があつまるのか』~人望力についての実感的研究

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