日本国憲法について考える日にしましょう。

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日本国憲法について考える日にしましょう。

おはようございます。今朝の新聞一面に、日本国憲法について書かれています。

熊本県司法書士会の長老で、様々な市民活動をやってこられた森武徳氏は、広島で被爆され 自らもやけどを負われた。
終戦後の不安の中「(日本国憲法で)世の中が変わる。暗闇に光が差した気がした」。国民主権、平和主義、基本的人権の尊重をうたった前文を何度も読み返した、と記事に書かれていた。

~以下、前文を転載します~

 日本国憲法 前文

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらの子孫のために、諸国民と協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民が享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法及び詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専従して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

(以上、日本国憲法・前文)

新聞記事の写真、藤末皐月さんは、戦時中の厳しく生活を、「戦争は嫌だと思っても口にできなかった。新憲法が施行されてホッとした」と、当時の感想を述べています。

今日は憲法記念日、国民一人ひとりが、平和憲法と言われる日本国憲法について、考える日にしましょう。

連休2日目、ゆっくりの朝です。

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