(人の社会的健康)十少十多の健康訓~二木謙三~

(人の社会的健康)十少十多の健康訓~二木謙三~

食うこと少なくして、噛むことを多くせよ。
乗ること少なくして、歩くことを多くせよ。
着ること少なくして、浴びることを多くせよ。
悶ゆること少なくして、働くことを多くせよ。
怠けること少なくして、学ぶことを多くせよ。
語ること少なくして、聞くことを多くせよ。
怒ること少なくして、笑うこと多くせよ。
言うこと少なくして、行うこと多くせよ。
取ること少なくして、与えること多くせよ。
責めること少なくして、褒めること多くせよ。
(以上、谷沢永一著『名言の知恵、人生の知恵』より)

人の健康は、心身両方の健康を考えることが重要です。心の健康の内、社会的行動での健康も必要と思います。

最後の訓示の「責めること少なくして、褒めること多くせよ」からも、人を責めることは、あまり良くない。

昨年の宇土市長選挙では、誹謗中傷の選挙ビラが、市中に何度もばら撒かれた。市民は、その内容と回数に、嫌気がさしたと語っていた。

今回の統一地方選に思うのは、社会的健康(良識)を尊重し、互いに向上心を持ち、志に向かって主義主張を戦わせる選挙活動が望ましいと思います。

市議二期目、政治の選択に大きく関わる活動に参加して、自分自身が「十少十多の健康訓」を忘れず、行動しないといけないと思っています。

この記事へのコメント

グリーンノート
2015年11月24日 12:26
とてもよい記事ですね。
議員さんですか…
素晴らしい!

この記事へのトラックバック