ジャーナリストと作家が、カルト集団としての「イスラム国」と「オウム真理教」ついて書いています。

ジャーナリストと作家が、カルト集団としての「イスラム国」と「オウム真理教」ついて書いています。

おはようございます。熊本は、小雨模様の朝です。今日は一日雨のようです。

本日の熊日新聞特集「文化」で、江川紹子さんがカルト集団「イスラム国」を、高村薫さんがカルト集団「オウム真理教」を取り上げています。

ジャーナリストの江川紹子さんは、イスラム国などに影響され、自国で育った人によって引き起こされる「ホームグロウン・テロ」と言われる、フランスやデンマークの事件が起こりうる。さらには、ネット情報に影響され、特定の組織に所属しないまま行動を起こす“一人カルト”の可能性も、否定できないとあった。

また、作家の高村薫さんが、「21世紀の空海」で、オウム真理教について書いています。オウム事件は、普通の青年たちが、社会を震え上がらせるテロ事件を起こした。

高村薫さんは、オウム真理教が宗教的体験を信者たちに説明できる術を持たなかった、と分析している。文中から、

「若い空海が高知の室戸岬で『明星来影(らいえい)す』の強烈な悟りの体験した。空海は、それを社会へ分かりやすく伝え、人々を幸せのために導いた。
しかし、オウム真理教は、利己的な視野の狭さから、カルト集団化して、多くの犠牲者を出したサリン事件を起こすことなった」

本日並記された二つの記事は、意図されたものと思います。熊日朝刊を読める環境の方は、読んでみてください。

本日の午前中は、宇土市消防団の総合訓練(消防点検)日
の行事を視察し、夕方からは、県選出の参議院議員の「地方創生」についての講話と懇親会です。

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