16日朝刊、蒲島郁夫熊本県知事が「林業振興の“地産地消”での活性化を

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16日朝刊、蒲島郁夫熊本県知事が「林業振興の“地産地消”で、小国杉の入浴施設への利活用等について意見交換をした」とのニュース。

おはようございます。今朝の熊本は、冷え込んでいます。
12月の定例議会で、緑のダムと針葉樹の利活用、さらには砂防ダムの現状について質問(調査報告)をします。


今回の林業についての質問は、「林業振興=住宅材」の発想ではなく、とにかく林業家の仕事を作り出す発想で、山の保水力を高め、さらに砂防ダムへの土砂を減らす目的について問いただすものです。

実は久しぶりに我が家の広葉樹林の状況を見に、林業家と山に入った。その時、隣接する植林して15年全く間伐のしてない杉林と見た時、落葉の堆積したふかふかの広葉樹林の山と間伐のしてない暗くて杉林の根元の土が流された山を見て、人が山に入らなくなった山の現状を見て山の保水力について考えました。

今朝の新聞記事の蒲島知事の「夢トーク」で、小国杉の利活用等で、小国町の林業家との意見交換を読み、間伐で山に放置される材料を入浴施設のボイラー燃料に活用する構想について、非常に関心を持ちました。

木材=住宅の発想ではなく、以前のように、燃料としての利活用と林業家の仕事づくりを考えるのが、山の保水力を高めることにもなるのではと、蒲島知事が関心を寄せる木材の利活用の拡大につながると思いました。12月議会まて2週間ほどですが、色々と調査し林業振興についての質問の中身を掘り下げたいと思っています。

今日も1日、宇土マリーナジュニアサッカー大会ですので早々に家を出て、小学生のゲームを観戦します。昨日は、練習中にボールに乗った子どもが誤って転倒し、腕の骨を骨折しました。大けがではなかったのですが、本日はけがの子が出ないように、注意を呼び掛けて大会の運営したいと思います。

この記事へのコメント

かお
2015年02月24日 10:57
あなたは何故キムソンジュンに、お礼をしたのですか?日本人なら救助等、日常的にしてますよ。いちいちお礼してますか?韓国人だけにお礼するのは、違和感を感じます。あなたの行為は韓国人が救助するなんて、あり得ない奇跡だ❗と日本世論に公表したようなものですね❗日本人の私から見ると、なぜそんな当たり前の行動を、韓国人だからということで、祭り上げるのか理解できない。あなたが胡散臭い人物に思えた、出来事でした。

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