吉も凶も、自分の心(行い)次第で吉凶になる。
吉も凶も、自分の心(行い)次第で吉凶になる。
朝から猛烈な雨が降っていますが、みなさんの周りはどうでしょうか。昨日の好天とはうって変わって、大雨洪水の予報に、今年の夏はいつもとは違うと思います。危険を感じたときは、早め早めの避難が必要と思います。
先ほどまで、雷が鳴っていましたが、すこし落ち着いて明るさも戻ってきました。これだけふれば、気持ちも暗くなります。気分を明るくするには、気分転換が必要かと思います。
「365日、一日として吉日でない日はない。一念発起して善を行えば、これが吉日である。365日、一日として凶日でない日はない。一念発起して悪を行えば、これが凶日である」
人情として、吉を求め、凶を避けるものです。しかし、特に吉凶とうものは、その人の行いの善悪がもたらしたものであるということを知らない。上記の四句は、幕末の儒家・佐藤一斎が説いた言葉です。
「吉も凶も、自分の心(行い)次第で吉凶になる」
陽明学の「抜本塞源論」は、悪を思う心を抑える考え方ですが、要は悪事を思う心にフタする。
荘子の「明鏡止水」は、自分の顔を凪いだ鏡のような水面に写すと、自分を見て「自分の行動に嘘(悪)はないか?」問う。
朝から哲学的な話になりました。
さて、今日は打ち合わせが続き、午後には講演会の参加もありますので、人と会う一日のようです。これから、準備して出かけます。
この記事へのコメント