「天命に安じる」、勢いよく飛び込んだ蛙ほど早く浮かび上がる。

「天命に安じる」、勢いよく飛び込んだ蛙ほど早く浮かび上がる。

 今朝は、8月26日開会の議会一般質問の答弁書のチェックです。選挙は近いですが、市議になった時に先輩から「毎回質問をしなさい」と激励され、これまで毎回3~4のテーマについて、執行部に疑問、質問をぶつけてきました。毎回の準備ですが、今回は答弁書のまとめが時間が短いのか、何度も確認の連絡があり、執行部が緊迫していると感じます。今回のテーマは、
 
1.企業と倫理、新産業育成
①企業活動の環境・景観に対する倫理について
②住み良さから考える企業の社会貢献について
③宇土市内や市外の産業間連携の支援について
2.宇土市の飲み水
①上水道、簡易水道の利用者数と利用率について
②地区独自で水道を敷く利用者について
3.空き家対策、西部活性化
①空き家解体の促進策について
②中山間地の農業関連産業による地域活性化について
③有明海の水産業支援と産直の取組みについて

上記が今回の質問内容です。16回目の登壇(8月28日午前11時くらい)ですが、何回やっても慣れないものです。市民活動の延長として取り組んで来たつもりですが、いざ質問するとなると、地域を回っていただいた意見がベースにないと迫力が生まれないと思います。一番は、足で稼ぐ情報こそ大事と考えています。

今朝の読書で、中野東禅著『人生の問題がすっと解決する 名僧の言葉』の一節に、「天命に安じる、と病気も怖くなくなります」とありました。例えば大きな病で手術するとなった。天命を待つことは大事ですが、命をいただいた感謝の気持ちがあれば、可能性を見出す努力をせずにはいられない。病は気からと言いますが、なるほどと思います。

また、そのページの末尾に「飛び込んだ 力で浮かぶ 蛙かな」という川柳がありました。勢いよく飛び込んだ蛙ほど、浮かび上がる勢いも強いものを現した川柳と思います。

 話は変わりますが、私は前回の市長選挙に関わりから、地域の先輩に「市議に出ることを考えてくれ」で市議挑戦が始まりました。
 昨夜、私の後援会の選挙長とこれから45日間の後援会活動を打ち合わせたのですが、「段取りは手順を間違うといけない。自分で自らお願いして回りなさい」と再度注文されました。多くの人を巻き込む選挙、やはり勢いがないといけない。前回の初挑戦の時の「飛び込む力」を思い起こし、心を奮い起こして45日間頑張ります。

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