若者の選挙離れと地域活動#noguchi#kumamoto
若者の選挙離れと地域活動
最近の若者の選挙離れについて、イェール大教授だったロバート・ダール氏は、
「原因は政治に関心がないのではない。かつての日本では、若者が政治と接する機会がたくさんあった。夏祭りの企画や町内の清掃、屋根の雪下ろし、これらの参加した時、若者は地域の課題に触れ、様々な世代の人たちとの会話を通じて政治を学んでいました。現代の若者は高学歴ですが、地域の課題と触れ合う機会はむしろ減りました。
『デモクラシイーとは何か』の中で、政治を学校で学ぶだけでは十分でなく、日々の会話や討論の中に有権者として成長する機会がある」と語っている。
(「私たちの広場」316号より)
一昨日のテレビで、非農家から身起こし、現在17ヘクタールの農家を紹介した。この方のモットーに「地域の役は多忙ても受ける、飲み会は最後まで残る」とか。農業は地域活動と密接な関係があり、地域の政治的課題は、様々な地域活動の中で議論され解決が導かれることが多い。
昨日の地元の神社で、夏のお払い後に昼食会があった、色々な議論が出ていた。地域活動の良き例と思う。
最近の若者の選挙離れについて、イェール大教授だったロバート・ダール氏は、
「原因は政治に関心がないのではない。かつての日本では、若者が政治と接する機会がたくさんあった。夏祭りの企画や町内の清掃、屋根の雪下ろし、これらの参加した時、若者は地域の課題に触れ、様々な世代の人たちとの会話を通じて政治を学んでいました。現代の若者は高学歴ですが、地域の課題と触れ合う機会はむしろ減りました。
『デモクラシイーとは何か』の中で、政治を学校で学ぶだけでは十分でなく、日々の会話や討論の中に有権者として成長する機会がある」と語っている。
(「私たちの広場」316号より)
一昨日のテレビで、非農家から身起こし、現在17ヘクタールの農家を紹介した。この方のモットーに「地域の役は多忙ても受ける、飲み会は最後まで残る」とか。農業は地域活動と密接な関係があり、地域の政治的課題は、様々な地域活動の中で議論され解決が導かれることが多い。
昨日の地元の神社で、夏のお払い後に昼食会があった、色々な議論が出ていた。地域活動の良き例と思う。
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