<盛夏>朝の下草刈、「狡兎三窟」、家族4人の家づくり#noguchi#kumamoto

<盛夏>朝の下草刈、「狡兎三窟」、家族4人の家づくり

 おはようございます。東京へ就活に向う、早起きの子どもの準備で、早い目覚めになりました。大学生は、忙しいですね。

 最近目覚めが早く、都市部の夏時間スタイルで、早朝にブログの書き込み、メールの返信を書いています。以前は、夜遅くまで起きて、ネットの勉強やメールチェックをしていましたが、夏の朝のヒンヤリ感は、気分爽快で良い一日の日課になりつつあります。

 「狡兎三窟」:かしこい兎には穴が三つあるので、危険が迫っても死を免れることができる、という故事。危機管理の知恵。

 近くの山林に父が桧を数本植林しているので、下草刈りに出かけてさっき帰りました。まるで田舎というか、本当に田舎なのですが、わが家はそんな感じでしょうか。家の庭に、「夏の花」が咲きました。赤い花、この一本、けっこう長く咲く花です。

 わが家は、18年前の大きな台風で山の杉桧150本を越える被害を受けました。大きいのは樹齢200年近いもののあり、周りのすすめもあって150年ぶりに家を新築する事になりました。設計は私がして、まず冬、山の木を切り、半年間山で乾燥させ、山で柱・梁に整える製材(木取)をして、製材所に持ち込み、大工の父が一人こつこつと切り込みをして1年半後に完成しました。家族4人の家づくり、父と意見の相違も何度かありましたが、無事に建って4世代同居(家庭内年齢差九十歳)でした。祖母が100歳で亡くなり、家族構成もだんだん変わりました。

 今日は、早々に事務所へ出て、設計予定の敷地を調査し、帰宅して県に提出予定の書類作りです。今日も暑くなりそうですが、外回りの一日になりそうです。

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