生活環境の確保に、西日本への一時避難もありうる#noguchi#kumamoto

生活環境の確保に、西日本への一時避難もありうる

■5200人の群馬・片品村、1000人受け入れ
(読売新聞 - 03月18日 12:59)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1539566&media_id=20

> 群馬県片品村が、東日本巨大地震による福島県南相馬市の被災者約1000人を受け入れる。迎えの大型バス23台が18日早朝、被災地へ向けて出発した。

> 同市には正午頃に入り、同日深夜、村に到着する予定だ。

> 村の人口約5200人の約5分の1にあたる避難者を受け入れるという異例の支援。1か月の滞在を想定し、食費など滞在費用は村が全額負担する。

> 片品村は、尾瀬国立公園をはさんで福島県と接し、住民同士の交流がある。村内には約260軒の宿泊施設があるが、間もなくスキーシーズンが終了し、地震によるキャンセルも出ていることから、余裕のある宿泊施設を活用する。

> 村は1億円を予算に計上、国、県にも支援も求めたうえで、受け入れ期間の延長なども検討する。

> 千明(ちぎら)金造村長は「この村にできることを、との思いで受け入れを決めた。被災した方々に、傷ついた心身を癒やして復興への力を養ってほしい」と話している。


地域の特性を活かした、受け入れをして欲しいと思います。

復興は、短期の対処と、長期の準備の両方を並行してやることが大事と思います。移り住むには、仕事も重要で、インフラも交通手段も含めた、受け入れ準備も必要と思います。

ただ、今は、原発問題もあり、救急の避難的、移動があるので、近くだけでなく、関西や九州もあり得ると思います。

全国上げた、取り組みをしないと、50万人近い方々が、急場しのぎの避難所では無理と思います。全国に在る、団地や空き家も含め、借りてでも避難場所を確保することも必要と思います。


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