有明海の漁業体験と大和ハマグリ養殖の可能性を探る#noguchi#kumamoto

おはようございます。

今日は、漁業の現場を体験に、有明海の大和ハマグリの養殖場に行きます。私の政治活動の指導をして頂いている先輩が、国内で年間500トンしか取れない大和ハマグリの養殖場を作り、市場へ出しているのですが、500トンしかとれない内の400トンが有明海で取れます。

これは、有明海の緑川河口と菊池川河口の近くでしか、稚貝が生まれないためです。日本のハマグリ需要の99%は、海外から輸入され、一旦国内の砂浜で、数週間から3ヶ月で養殖をされ「国内産」として市場へ出ます。

もっと需要の多いアサリは、もっと短期間で市場へ供給されます。その多くが、朝鮮半島や中国からの輸入です。希少価値の大和ハマグリの養殖が順調に行けば、味はもちろんおいしいですが、有明海の特産品ができることになります。

私自身は、農家の生まれなので、漁業の現状を知るために、今日一日、漁師になって現場で体験し、現場で考えることをやって来たいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック